どうも、ちくわです。
さっき洗濯物を干すため外に出たのですがメッチャ寒くてビビりました。
こんなに寒いとついあま~いホットミルクティーを飲みたくなるのですが体重計の数字が気になるので歯を食いしばってガマンしなくては、なんて自制心の弱い僕ができるはずもなく即行で自販機に向かいました。
あま~いミルクティーうま~。
さて。
先日、大日本プロレスの上野大会において今年開催されるシングルのリーグ戦『一騎当千』の出場選手が発表されたました。
大日本のシングルリーグは少し特殊で、一年ごとにデスマッチ部門の『DEATH MATCH SURVIVOR』、ストロング部門(いわゆる通常ルールのプロレス)の『strong climb』を交互に行うという周期制。
去年はデスマッチ部門の開催だったので今回は今回はストロング部門『strong climb』の年となっております。
前回(二年前)こそ身内色の強い大会となっておりましたが今回はその真逆、様々な団体から出場選手を募りなんとその参加人数は過去最大の20人。
4ブロックに分かれ各ブロックの1位選手が決勝トーナメントで戦うという概要です。
前々回(四年前)は石川修司(当時フリー、現全日本)、真田 聖也(現SANADA)なども参戦しておりフリー選手インディー選手のオールスター戦という感じだったのですが、今回は別のベクトルでオールスター戦という様相。
こんなとんでもないイベント、プロレス好きとして喰いつかないワケにはいかないのですよ。
そこで、今回から前後編の二本仕立てでこの『一騎当千』について語っていきたいと思います。
前半後半の二本に収まるのかどうか甚だ疑問ですが、とりあえず始めてみましょう。
あっ、ちなみにタイトルはご察しの通りロックマン6からの引用ですが、僕は6を未プレイなので悪しからず。
まずは今回の一騎当千にエントリーされた猛者たちを紹介していきましょう。
各ブロックごとの紹介で選手名のあとは所属場所になります(無所属の場合はフリー表記)。
ではスターゥト!
Aブロック
橋本大地 (大日本プロレス)
河上隆一 (大日本プロレス)
兵頭 彰 (大日本プロレス)
T-Hawk (OWE/#STRONGHEARTS)
稲村愛輝 (プロレスリング・ノア)
Bブロック
関本大介 (大日本プロレス)
橋本和樹 (大日本プロレス)
佐藤耕平 (プロレスリングZERO1)
滝澤大志 (2AW)
X (本人の意向により2月11日後楽園大会で発表)
Cブロック
岡林裕二 (大日本プロレス)
浜 亮太 (大日本プロレス)
神谷英慶 (大日本プロレス)
火野裕士 (プロレスリングZERO1)
クワイエット・ストーム (フリー)
Dブロック
野村卓矢 (大日本プロレス)
中之上靖文(大日本プロレス)
菊田一美 (大日本プロレス)
青木優也 (大日本プロレス)
ジェイク・リー(全日本プロレス)
以上、全二十選手となっております。
どうですか、この超豪華な顔ぶれは。
ヤバくないですか?(語彙力)
BブロックのXについてはまだ発表さされておりませんが、すでに様々な噂が飛び交っております。
もちろん早く知りたいのですが、誰が出場するのか色々想像する時間もまた極上の贅沢。
まさにトランキーロ、あっせんなよ! といったところでしょうか。
てかマジでどのブロックもヤバいんですよ! 誰が予選突破するか全然分からなくて誰が優勝してもおかしくない顔ぶれ!
もうタマンナイ!!
などと騒いでいる間に結構な文字数に達してしまったので前編はここまでとさせていただきます。
後編は『ちくわさん的一騎当千、誰が優勝するのか大☆予想大会』を行う予定。
一騎当千及び予想大会の結果に乞うご期待!
……新日からも積極的にパクって節操のないブログだなあ。