どうもちくわです。
今回も大日本プロレスの『一騎当千』について書こうと思います。
『一騎当千』については今のところ全五回記事を書くつもりなのですが、二回目である前回、「史上最大の戦い(前々編)」という謎のタイトルになってしまいました。
今回どうしようかと悩んでいたのですが、幸い、真ん中である三回目なので「中編」と綺麗に収まりました。
四回目はどう表現すべきか。
早くも記事の内容よりもそちらの方が気になって仕方ありません。
などとどうでもいいことで悩んでいたら、あっという間に『一騎当千』の開催日になってしまいます。
明日は明日の神風が吹いてくれる、と信じてスタートです。
巻きでいこう!
前回、Aブロックを紹介したので今回はBブロックの紹介となります。
Bブロックにエントリーされている猛者たちはこちら。
Bブロック
関本大介 (大日本プロレス)
橋本和樹 (大日本プロレス)
佐藤耕平 (プロレスリングZERO1)
滝澤大志 (2AW)
木髙イサミ NEW! (プロレスリングBASARA)
トピックスはなんと言っても木髙イサミ。
2月11日の後楽園で自ら参戦を発表したデスマッチ侍。
イサミの参戦により、Bブロックが最も他団体の参加選手が多いブロックとなりました。
それでは選手を紹介していきましょう。
関本大介
今回『一騎当千』に参加している全選手の中で圧倒的な実力と実績を誇るストロングの象徴、スラムダンクでいうところのゴリのポジションにいる人ですね。
数々のリーグ戦に参戦し経験値も十分、不安要素の見当たらない大本命。
意外にも『一騎当千』の優勝経験はなく、満を侍しての戴冠が期待されます。
フィジカル、メンタル、共に死角なく、余程のことがない限りこの人が優勝でしょう。
橋本和樹
真正面からバチバチ蹴り合うジュニアの特攻隊長。
去年までは見た目重視のバキバキボディでしたが、今回はヘビー級にパワー負けしないようウェイトマシマシ。
リング上での感情むき出しのシバキ合いは『一騎当千』で激しく燃え上がることでしょう。
熱いファイトで会場人気の高い和樹ですが、その戦いぶりをリーグ戦で続けられるかは話が別。
ただでさえ過酷なリーグ戦、ジュニアの体格でどこまで走り続けられるか、スタミナとタフさが予選突破の鍵です。
佐藤耕平
現在、関本とのコンビでタッグベルトを保持しているZERO1のエースが『一騎当千』に殴り込み。
重い蹴り、急所を射抜くエルボー、長身を活かした各種スープレックス、業界でもトップクラスの攻撃力は参加者にとって脅威です。
そして、今回参加している選手の中で数少ない関本に「格落ち」しない選手。
もちろん優勝候補の一人なのですが、どうしてこの二人が同じブロックに登録されているのか不思議です。
大日本ファンの支持率も上々、身内さながらリーグ戦を盛り上げてくれるはずです。
滝澤大志
2AW(元KAIENTAI DOJO)からの参戦。
先日行われた大日本との合同興行で、リング上から参戦を直訴し今回エントリーされました。
……ぶっちゃけ、今回参加している選手の中で唯一試合を見たことがないんですよね。
KAIENTAI DOJOといえば怪物 火野裕士やヒットマン 真霜拳͡號くらいの知識しかなかったので、情けない話滝澤は名前くらいしか知りませんでした。
現在新日本プロレスに参戦しているTAKAみちのくという名レスラーが期待していた選手なので、質の高いレスラーだとは思います。
まあ、今まで知らなかったレスラーを見ることができるのもリーグ戦の醍醐味ってなもんですよ。
木髙イサミ
歴戦の猛者でありBASARAの総大将、そして前年度『一騎当千』デスマッチ部門の覇者がストロング部門に電撃参戦。
他団体の選手ながら『大日魂』というキーワードを発信し一大センセーションを巻き起こしたこともありました。
所属選手さながらの大日本への愛情、試合終わりの上手過ぎるマイク、魂を震わせるデスマッチでの死闘。
関本とは違った意味での圧倒的な存在感を放つ選手です。
前代未聞のデスマッチ、ストロング、両部門の『一騎当千』制覇こそファンの求めるハッピーエンドなのかもしれません。
さて。 それではBブロックの予想と行きましょう。
本命 関本大介
対抗 佐藤耕平
注目 木髙イサミ
やはり本命は関本大介。
他にどれだけ素晴らしいレスラーが参加しようと、大日本プロレスで関本大介という存在を超えることは不可能でしょう。
対抗に佐藤耕平。
関本とは長年シノギを削りあってきたライバル関係。
このブロックで関本を正面突破できる可能性があるのは耕平だけではないでしょうか。
注目は木髙イサミ。
というか、こんなのイサミに注目せざるを得ません。
プロレスラーとしての「華」がありすぎるのです。
きっとリングの内外で『一騎当千』を面白くしてくれるはずです。
というわけで今回の予想は以上です。
関本がいてくれたおかげで楽に予想を終えることが出来ましたが、次回からはこんなにうまくいきそうにありません。
だってあのブロックにはこの選手とその選手がいるし、そのブロックにはその選手とあの選手がいるし、もう予想はシッチャカメッチャカです。
まあ、予想が外れるということは波乱が起きたということなので、新しい景色を見る楽しみが増えるということかもしれませんね。